データ連携ガイド
Chotlyticsのデータ連携には、ファイルを直接アップロードする方法と、外部サービスと接続する方法の2種類があります。左メニューの「データソース」で接続済みデータの確認とファイルアップロードを、「データソース連携」でGoogle Sheets・freeeとの接続を行います。
ファイルアップロード(データソース)
もっとも手軽な連携方法です。設定は不要で、すぐに分析を始められます。
- 左メニューの「データソース」→「アップロード」を選択します。
- ファイルをドロップ、またはクリックして選択します。CSV・Excel・JSON・Parquet形式に対応しており、複数ファイルを一度に選択できます(最大2048MB/件)。
- 取り込まれたテーブルは「データソース」の一覧からいつでもプレビューできます。
Google Sheets
スプレッドシートを更新するだけで、分析結果にも自動反映されます。
- 左メニューの「データソース連携」→「Google Sheetsを接続」を選択し、Googleアカウントで認証します。
- 連携したいスプレッドシートとシートを選択します。
- 以降、スプレッドシートの内容を更新すると、Chotlytics側にも自動的に反映されます。
freee
会計データを接続し、売上・経費の分析に利用できます。
- 左メニューの「データソース連携」→「freeeを接続」を選択し、freeeアカウントで認証します。
- 認証が完了すると、会計データが自動的に取り込まれ、分析に利用できるようになります。
連携がうまくいかないときは
- ファイル形式(CSV・Excel・JSON・Parquet)や1ファイルあたりのサイズ上限(2048MB)をご確認ください。
- Google Sheets・freeeの連携では、対象アカウントへのアクセス権限が必要です。
- 解消しない場合は、サポート窓口(support@chotlytics.com)までお問い合わせください。