データ連携ガイド
Chotlyticsは、今お使いのツールをそのまま活用できます。データソースごとの連携手順は以下のとおりです。
CSV・Excel
もっとも手軽な連携方法です。設定は不要で、すぐに分析を始められます。
- ダッシュボードの「データ連携」→「ファイルをアップロード」を選択します。
- CSVまたはExcel(.xlsx)ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 列の内容(日付・金額・カテゴリなど)を確認し、取り込みを確定します。
Google Sheets
スプレッドシートを更新するだけで、分析結果にも自動反映されます。
- 「データ連携」→「Google Sheets」を選択し、Googleアカウントで認証します。
- 連携したいスプレッドシートとシートを選択します。
- 以降、スプレッドシートの内容を更新すると、Chotlytics側にも自動的に反映されます。
freee
会計データを連携し、売上・経費の分析に利用できます(Early Adopterプラン以上)。
- 「データ連携」→「freee」を選択し、freeeアカウントで認証します。
- 連携する事業所を選択します。
- 仕訳・請求書データが自動的に取り込まれ、分析に利用できるようになります。
メール添付受信
定期的にメールでレポートファイルを受け取っている場合に便利な連携方法です。
- ダッシュボードで発行される専用の受信用メールアドレスを確認します。
- レポートファイルが添付されたメールを、その受信用アドレス宛に転送します。
- 添付ファイルが自動的に取り込まれ、次回以降の分析に利用できます。
連携がうまくいかないときは
- ファイル形式(CSV/Excel)や文字コードが対応形式かご確認ください。
- Google Sheets・freeeの連携では、対象アカウントへのアクセス権限が必要です。
- 解消しない場合は、サポート窓口(support@chotlytics.com)までお問い合わせください。