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データ連携ガイド

Chotlyticsは、今お使いのツールをそのまま活用できます。データソースごとの連携手順は以下のとおりです。

CSV・Excel

もっとも手軽な連携方法です。設定は不要で、すぐに分析を始められます。

  1. ダッシュボードの「データ連携」→「ファイルをアップロード」を選択します。
  2. CSVまたはExcel(.xlsx)ファイルをドラッグ&ドロップします。
  3. 列の内容(日付・金額・カテゴリなど)を確認し、取り込みを確定します。

Google Sheets

スプレッドシートを更新するだけで、分析結果にも自動反映されます。

  1. 「データ連携」→「Google Sheets」を選択し、Googleアカウントで認証します。
  2. 連携したいスプレッドシートとシートを選択します。
  3. 以降、スプレッドシートの内容を更新すると、Chotlytics側にも自動的に反映されます。

freee

会計データを連携し、売上・経費の分析に利用できます(Early Adopterプラン以上)。

  1. 「データ連携」→「freee」を選択し、freeeアカウントで認証します。
  2. 連携する事業所を選択します。
  3. 仕訳・請求書データが自動的に取り込まれ、分析に利用できるようになります。

メール添付受信

定期的にメールでレポートファイルを受け取っている場合に便利な連携方法です。

  1. ダッシュボードで発行される専用の受信用メールアドレスを確認します。
  2. レポートファイルが添付されたメールを、その受信用アドレス宛に転送します。
  3. 添付ファイルが自動的に取り込まれ、次回以降の分析に利用できます。

連携がうまくいかないときは

  • ファイル形式(CSV/Excel)や文字コードが対応形式かご確認ください。
  • Google Sheets・freeeの連携では、対象アカウントへのアクセス権限が必要です。
  • 解消しない場合は、サポート窓口(support@chotlytics.com)までお問い合わせください。